黒部名水マラソン大会マーク

カーター記念黒部名水マラソン

市民ランナーの10か条

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マラソンに取り組む市民ランナーの安全10か条

日本陸上競技連盟の医事委員会が、「マラソンに取り組む市民ランナーの10か条」を公表しています。
ランナーの皆さん、必ず1度はお読みください。

マラソンに取り組む市民ランナーの安全10か条PDF

黒部名水マラソンは、5月下旬に開催するため暑くなることが予想されます。体調管理には十分にお気を付けください。体調に異変を感じたら、棄権する勇気を持ちましょう。
過去の気象条件を把握し、大会当日のレースに備えましょう。

 

(給水所)
マラソンではコース上に平均2km毎に21カ所、10kmは3カ所の給水所を設置しております。こまめな給水を心がけましょう。

(給食所)
マラソンではコース上に5カ所の給食所を設置します。体内エネルギーが無くなる前に、14.0km地点の第1給食所にてバナナなどの補給をお勧めします。

(救護体制)
マラソンでは9カ所、10kmは3カ所(往復含む)の救護所を設置いたします。すべての救護所に医師、看護師が待機します。
大会には、医師が乗車した救護車が9台コース上で待機します。また、AEDを携帯したモバイル隊が24名巡回します。
ランニングドクターが32名参加します(日本医師ジョガーズ連盟協力)。

(コース)
約12.5kmから13.5km、15.5kmから23kmあたりまで、上りが続きます。
コース途中には、道幅が狭い箇所や下り坂、カーブがありますので、ご注意ください。
また、約22km地点から約25km地点までは、対面走行区間(右側通行)となりますので、ランナー同士の接触などにご注意ください。

 

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